2007年02月10日

戦闘機のミサイル

>ちなみに似たような間違いとして、戦闘機のミサイル描写がある。戦闘機のミサイルは羽から切り離されたあと空中で点火して自力推進を始めるのだが、一部の作品では羽に付いている段階のミサイルがいきなり火を噴き始める。あれではミサイルを撃つたびに羽にダメージを受けてしまう。

ということですが、赤外線誘導ミサイルなどの格闘戦用ミサイルの多くは羽についている段階からロケットモーターに点火します。
点火後、ロケットの推進力でレールを滑り機体前方へ飛び出し、その後誘導します。

なんでかというと、そういう方式にしなければ格闘戦中などの荷重条件下で発射できないからです。
天地逆さまの状態で撃った時にすぐ推進しなければ、切り離されたミサイルが母機に衝突してしまいますからね。

http://lovelove.rabi-en-rose.net/blog.php?n=216
【日記の最新記事】
posted by mistergod at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33324527

この記事へのトラックバック